Colorful Life

色を味方に、楽しく生きる。

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Hello!2013


新しい年は、真っ青な空とともにやってきました。

鏡リュウジさんも、ELLEのSAYAさんも、
今年のかに座は後半からですよ、とおっしゃるの。
そうか。後半からか。
前半はおとなしくしていよう。
何か大きな決断を迫られるらしい後半に備えて。

いろんな場所にいって
いろんな景色を見て
いろんな本を読んで
いろんな音楽を聴いて
いろんなアートに触れて
もっと感性を磨こう。

とりあえず目標としては
一人カラオケ参戦!



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シーズン終了

2012年度のプロ野球シーズン終了。
昨日、東京ドームでジャイアンツが日本シリーズを制して終わった。
ファイターズはリーグ制覇して、クライマックスも勝って、
みんな精一杯がんばったけど、ちょっとだけ届かなかった。
みつをがだめだったのも、バッターたちがイマイチだったのも、
たまたまそういうタイミングで日本シリーズだった、っていうことであって
Gは強いんだろうけど、ファイターズが弱いわけではない。
野球って、そういうスポーツだからしかたない。
翔さんの3ランが見られたので、日本シリーズは十分満足です。


思えば栗山が監督になって、
ヤダヤダヤダと思っていた一年前。
しかもダルがいなくなり、ドラフト1位には拒否られ、
さしたる補強もなく、なぜか西俊児がやってきたのだった。
世の中の人々は、ファイターズに憐れみの目を向けていたっけね。
そりゃそうだよね。

それがなんと優勝してくれたわけなので、
もうこれは本当にうれしいし、
栗山じゃないけどファイターズの選手はすごいです!
と、日本中の人に教えてあげたいです。

広島で大逆転とか賢介サヨナラヒットとか
谷口くんレーザービームとか谷口くん初ヒット初打点惜しくも間に合わずとか
まあいろいろ楽しかったけど、
レギュラーシーズンで一番ときめいたのは
稲葉さんの1,999本目のHRかなー。
その後の打席が回るか回らないかの球場の雰囲気も
なんかおもしろかったしねえ。


来期はコーチもだいぶ入れ替わるし、
どうなるかなあ。
大谷くんは来てくれるかなあ。
あ、中嶋聡選手はまた来年も選手を続ける模様。
愛し続けて18年だ。
この飽きっぽいあたしがこんなに長く愛し続けるなんて奇跡だ。
愛した選手が長く選手でいてくれるのって幸せだよね。。。


ストーブリーグがいきなり賑やかになってきたけど
みんなはひとまず休んでね。
みつをの年俸はいくらにUPするかなー。




さりげなく

ブログをお引越ししてみました。。。

だって、カフェグローブさんが終了してしまったんですよ。
サイトは継続みたいだけど、ブログサービスは終了なんだって。
矢野さん、一度講演聞いたことがあって、
当時のIT女性起業家の第一人者みたいな感じで
美人で賢そうで素敵だったなー。
残念。。。


オズマガジンの沖縄特集を読んでいたら
沖縄熱が。。。
ううう。行きたいよう。。。

「深呼吸する惑星」みました

ブログ忘れてた(-_-;) いや忘れてなかったんだけど、 忘れたフリしてました。 自分のブログにまで回す余力がなくて。。。 昨日は奇跡的に当選した第三舞台、 わたしにとって最初で最後の第三舞台。 夢の遊眠社も、東京サンシャインボーイズもなき今になって 第三舞台が観られるとは、長生きはするもんだ。 あの「朝日のような夕日をつれて」みたいなダンスで幕開け。 みんなたいしてダンスうまくないのに なんかかっこいい。ぐっとくる。 お話はSFで、地球人になりたい宇宙人とか、 侵略されないように抵抗するとか、 いや守ってもらうんだとか、なんかどっかの国ね。 全体に暗転が多くて、展開が早いというか ああこれが当時新しくて若者のココロをつかんだってことね。 はやりの歌を使ったり、適度に品がなかったりするところも。 劇団の歴史をうまいこと取り入れて 登場人物の人生とこの20数年を重ねて でも今の時代の感性や匂いもちりばめて さすがうまいね。 なるしーがビデオで登場したのもびっくり。 笑いにかんしてはもうちょっと高いレベルを期待してたけど。 全体的にはおもしろかったし、 本当に貴重なもん観せてもらいました。 あ、鴻上さんが意外とスリムだったのもびっくり(^_^;)
*CommentList

「ベッジ パードン」観ました

2週間くらい経っちゃったな。 三谷幸喜生誕50年記念シリーズ。 絶対観たいと思って、世田谷パブリックシアターの会員になって 先行予約に備えてたのに、 震災のあとメルマガ自粛してたみたいで 気づかなかいうちに先行終わってたっていう。。。 でも追加補助席発売は見逃さず、 なんとか確保して、行ってきました。 萬斎さんだもん。行かないわけにはいかないでしょ。 あ、わたしは静かに話す人が好きなんだよね。 だから萬斎さん好きなんだよね。 世田谷パブリックシアターは初。 狂言以外で萬斎さん見るのも初。 共演は、深津っちゃん。浅野和之さん、大泉洋、浦井健治。5人芝居。 補助席だからパイプ椅子かと思ってたら 結構ちゃんとした椅子で、しかも小さい劇場だから一番後ろだったけどかなりよく見える。 ほぼ真ん中だったし、横から見る席よりもよかったかも。 背もたれが硬かったから、途中から背骨が痛かったけど(-.-;) 萬斎さんが夏目漱石役で、ロンドンに留学していたころのお話。 異国でなかなか上手にコミュニケーションがとれずに悩む漱石を中心に、 下宿先でのいろんな人とのやりとりやできごとがつづられていく。 人種差別や言葉の壁やひねくれた嫉妬。でもって、漱石と下宿先の使用人・ベッジとの恋。 萬斎さんは凛として、声を響かせて漱石をかっこよく演じていたけれど、 まあちょっとこの芝居にかんしては浅野さんにぜんぶもってかれちゃった感がね。 だって、ひとりで11役(あとで読んだところ)ですよ! まず下宿のおじさん、その奥さん、その妹、英語の先生、どろぼう、女王様、刑事・・・ほかいろいろ、そして極めつけは犬!! 途中から「4人以外の人が出てくる場合は、ぜんぶ浅野さんがやるんだな」ってみんなが気づいて、後半は新しい登場人物が出てくる気配なだけで笑いが起きるっていう状態に。 最後のほうは早替の連発で、あ、今裏で必死に着替えてるんだろうなあとか思っちゃって、それだけで笑えるんだもん。 とにかく、どの役も完璧にこなす浅野さん、さすがの演技力でした。 大泉洋も、深津っちゃんも、なかなかよかった。 浦井さんっていう人は知らなかったけど、彼もなかなかよかった。 やっぱり三谷さんはコメディがよいね。うん。 しかし、終わったのが10時過ぎ。 休憩あるとはいえ、3時間超えはきつかった。。。椅子もアレだったしねえ。 もうちょっと短くしてほしい。おもしろかったからまあまだいいけど。 立ち見の人もいたけど、かなりしんどいと思うぞ。 あ、あと三茶の駅から劇場までの案内が不親切。 近いけどわかりにくい。 なんとかしなさいよ。

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