Colorful Life

色を味方に、楽しく生きる。

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リフレッシュ休暇@石垣島〜その?

3日目の朝、曇ってはいるが風はない。 和食の朝食はおいしかったけど控え目に。そう、控え目にしたんだけど。 ツアー会社に連絡すると、波照間行きの船は出るということで、ささっと支度をしてお迎えのバスでまたまた港へ。朝から各島行きの船を待つ人々で大賑わいである。 カウンターでお支払いをしてチケットをもらって、ニューはてるま号に乗り込む。1時間も乗るのに、ニューなのに、船はわりとちっちゃい。 DSCF1264.jpg
冷房が異様に効いた船内に入る。1時間も乗るのである。でも風もない、朝食も控えた、睡眠も十分だ、大丈夫だ。窓の外を見るとダメだから外は絶対に見ない、目を閉じて眠る努力だ。 初めの30分はほとんど揺れもなく、体調に変わりもなく、おおこれなら無事に到着しそうだとやや安心していたが、残り30分をすぎたあたりから俄然揺れが激しくなってきた。時折ジェットコースター的な上下動。むむ、これはちょっと危険かもなあ。でもあと20分。がんばれわたし。あと15分。揺れよ収まれ。あと10分。なんとかいけるはずだ。あと5分。もうちょっとだ。。。。 が、わたしの胃袋は堪忍した。まずい!!と思った瞬間、斜め前の壁に白いビニール袋がはさまっているのが見えた。窓際の友人に無言でそれを指さし、取ってもらってすんでのところでキャッチ。 奇蹟的にそこにあったビニール袋のおかげで、他のお客さんに迷惑をかけずに済んだ。ああ、よかった。 初めての波照間島へ、自分のゲ☆をぶら下げて上陸するとはまったくもって情けない限りである。 島内観光のバスの運転手さんがお出迎えしてくれたが、この袋を始末したいと申し出ると、「ああ〜捨てるとこないんだよねえ。いいよ〜。持っていくよ〜。」と。。。ああ、なんて沖縄の人はいい人なんだ。かくしてわたしのゲ☆をトランクに積んだままバスは観光へと出発。汚い話ですまぬすまぬ。 波照間島は日本最南端の有人島。 昔の灯台のあととか、島の小中学校とか、見学しながら最南端の碑を目指す。途中には山羊がいっぱいいるのだが、みんな地面につながれているらしい。あんなにいろんなところにばらばらにつながれているというのは、なんか不思議なんだけど、まだ胃がウゴウゴしてるので質問もせず。ちなみに山羊さんたちはみんな食用だそうである。 ガイドさんが「酔い止め薬を売っている売店があるから寄ってあげる」というので小さな売店に立ち寄り、薬を購入。ついでに化粧室もお借りして、残されたウゴウゴを解消。これですっきり回復。 気分もよくなってきたところで、最南端碑のある岬に到着。時折太陽も出てきてイイ感じ。 DSCF1237.jpg
崖の下はすぐに30mくらいの深さの海なので、色がマリンブルーそのもの。珊瑚礁のグリーンとは違う深い青に魅せられる。 DSCF1248.jpg
DSCF1250.jpg
最南端碑で「日本最南端なう!」とつぶやいて、再びバスでニシ浜ビーチへ。 予習では美しいビーチということだったのだが、やや期待はずれ。ま、天気がよくなかったからしょうがないんだろうけど。でもせっかくなので水着になって海へ。干潮だったので腰までつかることもなく50mくらいは行ける。途中、巨大なナマコがごろごろしていてかなり気持ち悪かった。だってグレー地に黒のドット柄の体長30センチのナマコですよ。キモイですよ。 足元には昔は生きていただろうサンゴがたくさん残っていた。サンゴがみんな生きていたら、きれいな魚たちもたくさん泳いでいただろうに。地球高温化について考えさせられる。 ニシ浜ビーチが絵葉書のままでいられなかったのは、人間のせいなんだった。 お昼ごはんはペンション最南端さんにて。 地元らしいおいしそうな定食だったけど、胃がアレだったし帰りもまた船旅であることを思うとほとんど食べられず。ごめんなさい。せっかく作っていただいたのに本当にもうしわけなかったです。 そこへヤシガニさんが登場。 DSCF1259.jpg
胸の高さくらいある大きいゴミバケツの中に入っています。ヤシガニ、こんなに巨大な生き物とは知らなかった。 「たまたま網に引っ掛かったりするんですか?」 「違うよ〜。道で拾うんだよ〜。」 「は?道で?」 「そうだよ〜。夜行性だから夜ね。ものすごく美味いからさ、見つけたらすぐ拾うよ〜。今日はヤシガニ鍋さ〜。」 足とかツメにも身がつまっていてたいそう美味らしい。でも我々が本土で食すカニたちとは全然違うものということである。 ヤシガニさんに別れを告げて、波照間半日観光終了。バスは波照間港へ戻る。 ガイドさんの「後ろの方が揺れないからね、後ろに乗りなさいね。」というアドバイスどおり、デッキの席に座って、ガイドさんやそのほかの島の人々の盛大なるお見送りをいただいて出港。ガイドさんは本当に親切で、丁寧で、お客が二人でも手を抜くことなく、ほんとにいい人だった。ありがとう。 往き同様、外を見ず、目を閉じて1時間。少し眠ったし、薬も効いたのか何の変調もきたさずに石垣に帰港。紅イモソフトクリームをいただき、売店でお土産を少し購入してお迎えのバスでホテルに戻る。 友人はギリギリ間に合ったホテルのシュノーケルツアーに参加。わたしはその元気はさすがになく、すまぬすまぬといって、ひとりでホテル前のビーチへ。 パラソルの下で読書と昼寝。湿った風と強すぎない日差しが意外と気持ちいい。せっかく来たのに海に入らないのもアレなので、しばしひとり海遊び。昨日の雨のせいか水の透明度がイマイチだけれど、ちょっとお魚もいたりする。 浜辺を少し歩くと周りに人がいなくなり、青い珊瑚礁を歌いながらお散歩して、夕暮れに向かう南の島の海をエンジョイしたあとは、大浴場にいってゆったりサッパリ。 3日目の晩ごはんは石垣牛の焼き肉店、さん。 石垣にきたら石垣牛である。食欲も完全復活。上ロースが特に美味で、ステーキをいただいているようだった。地元客らしき人でにぎわうお店だけあって、安くておいしかったな。 この日も空は満点の星。 南の島の星空はいつみてもフルフルしてて美しい。

AUTHOR: MBA Dissertation topics EMAIL: jennifer.park82@googlemail.com URL: http://mastersdissertation.co.uk/dissertation_articles/MBA_dissertation.html IP: 110.38.48.143 DATE: 01/09/2012 04:01:27 PM Whenever i see the post like your's i feel that there are still helpful people who shareinformation for the help of others, it must be helpful for other's. thanx and good job.
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